1食分のカロリー計算機

表示のカロリーと食べる量を入力するか、目標カロリーに相当するグラム数やミリリットル数を計算します。

100あたりのカロリー g
kcal
1食分の重さ
g

1食分のカロリー

200 kcal

1食分の量80 g
100基準に対する割合80 %

以下の説明を読んでください。

栄養成分表示から1食分を計算する仕組み

栄養成分表示とキッチンスケール、皿に量った1食分

100 gまたは100 mLあたりの熱量を、実際に食べる重さや飲む量に合わせて換算します。逆算モードでは、目標カロリーに相当するグラム数やミリリットル数を求めます。

基準の100に対する割合で決まる

80 gなら100 gの0.8倍、250 mLなら100 mLの2.5倍です。熱量も同じ倍率で増減します。

Cp=C100q100,q=100CpC100C_p=C_{100}\cdot\frac{q}{100},\qquad q=100\cdot\frac{C_p}{C_{100}}

Cpは1食分のカロリー、C100は100 gまたは100 mLあたりの表示、qは重さまたは容量です。逆算ではC100が0より大きい必要があります。

表示と同じ単位で量る

「100 gあたり」と書かれていれば食べる部分をグラムで量り、「100 mLあたり」なら飲む量をミリリットルで量ります。密度が分からない食品で、グラムとミリリットルをそのまま置き換えることはできません。

盛り付けた量のカロリーを知りたいときは通常モードを使います。カロリーを先に決めて量を逆算する場合は目標モードを選びます。逆算結果は推奨量ではありません。

手計算でも確かめられる3例

チーズ: 100 gあたり250 kcalなら、80 gは200 kcalです。

飲料: 100 mLあたり42 kcalなら、330 mLは138.6 kcalです。

500 kcal分の量: 100 gあたり250 kcalの食品では200 gになります。

大きな数値と割合の読み方

大きな数値は、選択したモードに応じてカロリーまたは量を示します。下の割合は100 gまたは100 mLとの比較です。150 gなら150%であり、袋全体に対する割合ではありません。

表示は小数第1位までです。複数の材料を合計するときは、途中で丸めず、最後にまとめて丸めると誤差を抑えられます。

計算だけでは分からないこと

生と加熱後では水分量と重さが変わります。また、骨や皮、容器に残ったソースは自動で差し引かれません。表示が対象にしている状態と、実際に量った状態をそろえてください。

注意。 この計算は表示値の換算です。1日の必要量や食事の良し悪し、個人に適した1食分を判断するものではありません。

1食分を量るときのよくある疑問

まず、表示が100 g基準か、1包装基準かを確認すると迷いにくくなります。

1食分あたりの表示しかない場合はどうしますか?

その1食分のカロリーに100を掛け、表示された重さまたは容量で割ると、100あたりの値に直せます。

袋の半分を食べた場合も計算できますか?

できます。400 g入りの半分なら200 gとして入力します。

生の食品と調理後で値が違うのはなぜですか?

加熱で水分と重さが変わるためです。量った状態に合う表示値を使ってください。

飲み物にも使えますか?

はい。100 mL基準を選び、実際に飲んだ容量をミリリットルで入力します。

0 gを入力してもよいですか?

0 gなら結果は0 kcalです。ただし100あたり0 kcalから一意の量を逆算することはできません。

逆算した量はおすすめの1食分ですか?

いいえ。入力したカロリーとの数学的な対応だけを示し、個人の栄養状態は考慮しません。

類似の計算機

同じトピックに関する次の計算機が役立つかもしれません:

ソーシャルメディアで共有する

気に入ったら、計算機をソーシャルメディアプラットフォームで共有してください。あなたにとっては簡単で、プロジェクトのプロモーションにとっては有益です。ありがとうございます!