クレジットカード返済計算機

現在残高、年利、毎月の固定返済額、追加返済額を入力して完済計画を確認できます。

カードの現在残高
50000
150000
300000
年利
%
毎月の固定返済額
毎月の追加返済額

カードを完済するまで

18 か月

毎月の返済総額10,500
利息合計37,725.03
支払総額187,725.03
追加返済による節約11 か月; 22,491.69

残高、返済額、結果には同じ通貨を使用してください。

完済までの計算方法

毎月の返済と追加返済でクレジットカード残高が減る様子

毎月の残高に利息を加え、固定返済額を差し引く処理を、残高がゼロになるまで繰り返します。

追加返済は初月から基本返済額に加算されます。完済までの月数、利息合計、支払総額に加え、追加返済をしない場合との差も確認できます。金額はすべて同じ通貨で入力してください。

r=i1200r = \frac{i}{1200}

iは年利、rは月利です。月末の残高は次の式で更新します。

Bk=Bk1+round(Bk1r)MB_k = B_{k-1} + \operatorname{round}(B_{k-1}r)-M

利息は毎月、表示する通貨の最小単位に丸めます。そのため最終回の返済額は通常の月より少なくなることがあります。

入力前に明細で確認すること

  1. 利用可能額ではなく、現在の未払残高を確認します。
  2. その残高に実際に適用される年利を選びます。
  3. 毎月続けられる固定額を基本返済額にします。
  4. 生活費を圧迫しない範囲で追加返済を設定します。

初月の利息以下の返済額では元金が減りません。その場合は期間を表示せず、返済額の見直しを促します。

数字で見る追加返済の効果

残高150,000、年利29.9%、基本返済7,500、追加返済3,000の場合、18か月で完済します。利息は37,725.03、支払総額は187,725.03です。

同じ条件で追加返済をしないと29か月かかり、利息は60,216.72になります。毎月3,000を加えることで11か月と22,491.69を減らせます。

残高80,000、年利30%、基本5,000、追加2,000では14か月、利息15,405.27です。基本額だけなら21か月、利息23,450.19です。

残高120,000、年利0%、毎月10,000なら12か月で完済し、利息はありません。ただし0%の条件が全期間続く必要があります。

カード会社の計算と差が出る理由

この計算は月単位で、利率を1つに固定しています。実際には日次残高で利息を計算し、ショッピング、キャッシング、残高移行で異なる利率を使う場合があります。CFPBの公式解説では、日次計算と複数残高の考え方が説明されています。

計画の目安として使い、請求額と期日は必ずカード会社の明細で確認してください。

クレジットカード返済のよくある質問

入力値が現在の契約条件と合っているかを確認すると、結果を判断しやすくなります。

どの残高を入力しますか?

アプリや最新明細の未払残高を使います。明細発行後の利用分がすでに借入に含まれるなら、その分も反映してください。

最低返済額をそのまま使えますか?

今後も同じ金額を払い続けるなら使えます。カード会社の最低額が残高とともに下がる場合、実際の期間は異なります。

返済中もカードを使えますか?

計算上は新しい利用がない前提です。買い物やキャッシングをすると残高が増えるため、再計算が必要です。

無利息期間はどう入力しますか?

完済まで0%が続く場合だけ0%を使います。途中で通常金利に戻るなら、その金利で別の試算をしてください。

返済額が利息と同じだとどうなりますか?

元金が減らず、完済日は決まりません。初月利息を上回る返済額が必要です。

年会費や各種手数料は含まれますか?

含まれません。契約に応じて別途支出に加えてください。

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