日付から曜日を調べる計算機

日付を選ぶだけで、その日が月曜日、火曜日などの何曜日か分かります。

曜日

月曜日

以下の説明を読んでください。

選んだ日付の曜日を調べる仕組み

カレンダーの1日と7つの曜日を表す輪

日、月、年を選ぶと、入力した日付が存在するかを確認し、グレゴリオ暦の規則から曜日を表示します。

結果は日付と曜日の2か所を確認

大きく表示されるのが曜日です。その下の「2024-01-01」のような表記は、計算に使った年月日です。日本語の年月日とは並び方が逆ですが、年、月、日の順なので取り違えを防げます。

月を変えると、その月に存在する日だけが選択肢に残ります。4月31日や平年の2月29日のような日付は計算されません。

曜日が分かると日付の位置が見える

誕生日、予約日、書類の日付でも操作は同じです。曜日だけを求める計算なので、祝日かどうか、営業日かどうかは別に確認してください。

昔の日付は使われていた暦に注意

この計算機は1年から9999年まで、現在のグレゴリオ暦の規則をさかのぼって適用します。1582年より前でも計算できますが、当時の記録がユリウス暦など別の暦で書かれていれば、そのまま比較はできません。

日付だけならタイムゾーンは不要です。時刻を含む出来事を別の地域に換算し、午前0時をまたぐ場合にだけ、現地の日付と曜日が変わります。

7で割った余りを曜日に対応させる

計算では、年、うるう年の補正、月ごとの値、日を合計し、7で割った余りを求めます。

w=(y+y4y100+y400+tm+d)mod7w=\left(y+\left\lfloor\frac y4\right\rfloor-\left\lfloor\frac y{100}\right\rfloor+\left\lfloor\frac y{400}\right\rfloor+t_m+d\right)\bmod 7

dは日、tmは月ごとの補正値、yは1月と2月を前年側に移した年です。余りが0なら日曜日、1なら月曜日となり、6の土曜日まで順に対応します。

4、100、400で割る項がうるう年の例外を処理します。グレゴリオ暦は400年で20,871週ちょうどになるため、曜日と日付の組み合わせも400年ごとに繰り返します。

日付と曜日についてよくある疑問

計算結果を予定や古い資料に使うときは、次の点を分けて考えると迷いません。

生まれた日の曜日も調べられますか?

はい。生年月日を選ぶと、その日が何曜日だったかを表示します。

祝日かどうかも分かりますか?

分かりません。この計算機が求めるのは曜日だけです。祝日は国と年によって異なります。

1900年がうるう年でないのはなぜですか?

100で割り切れる年は、さらに400で割り切れる場合だけうるう年になります。1900年はこの条件を満たしません。

タイムゾーンを選ぶ必要はありますか?

日付だけを調べる場合は不要です。時刻を別の地域へ換算して日付が変わる場合に必要になります。

江戸時代の日付にも使えますか?

計算はできますが、結果はグレゴリオ暦をさかのぼって適用したものです。当時の日本の暦とは一致しません。

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