印刷費の計算方法
カートリッジの価格と印刷可能枚数、用紙1枚の価格をもとに、白黒印刷の1ページ単価と指定したページ数の合計を求めます。
価格だけで選ばないための例
- 価格2,400で1,200ページ印刷できるカートリッジなら、消耗品代は1ページ当たり2。用紙が0.8なら単価は2.8、100ページで280です。
- 1,800で600ページの製品Aと、3,600で2,000ページの製品Bを比べます。用紙代が0.8なら単価はAが3.8、Bが2.6。500ページでは1,900と1,300になり、購入価格の高いBのほうが安く済みます。
- 6,000で3,000ページのトナーと0.5の用紙なら、単価は2.5です。400ページの印刷は1,000と見積もれます。
単価と合計の関係
消耗品の価格を印刷可能枚数で割り、用紙1枚の価格を足します。この単価に印刷ページ数を掛けると合計です。2つの価格は同じ通貨で入力してください。換算は行いません。
実際の費用との差
印字面積や設定によって実際の印刷可能枚数は変わります。交換までに印刷した枚数が分かれば、その実測値を使えます。用紙を束で買った場合は、束の価格を枚数で割って入力します。
片面印刷で1ページにつき用紙1枚を使う前提です。プリンター本体、電気代、保守、別体のドラム、失敗した印刷は含みません。合計は丸める前の単価から求めます。
印刷費についての質問
通貨を選ぶ必要はありますか?
ありません。同じ通貨で2つの価格を入力すれば、結果もその通貨の金額です。為替換算はしません。
用紙が束売りの場合は?
束の価格を用紙の枚数で割り、1枚の価格を入力してください。
公称の印刷可能枚数と実際が違う場合は?
実際に交換まで印刷できた枚数を入力すると、自分の使い方に合った見積もりになります。
両面印刷も計算できますか?
そのままではできません。1ページに用紙1枚という前提なので、両面印刷では用紙代を別に調整してください。
本体代や保守費は入っていますか?
入っていません。計算対象はカートリッジまたはトナーと用紙です。
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