単価比較計算機

2商品の価格と内容量を入力し、同じ量でどちらが安いか確認できます。

商品A:パッケージ価格
商品A:内容量
g
商品B:パッケージ価格
商品B:内容量
g

単価が安い商品

商品Bのほうが割安です

商品Aの単価300 / kg
商品Bの単価260 / kg
単価差40 / kg
節約率13.33 %

金額は入力した価格と同じ通貨で表示されます。

容量が違う商品を同じ単価で比べる仕組み

大きさの違う二つのパッケージを同じ単価の基準で比較する図

2商品の価格と内容量を共通の基準量に換算し、1 kg、1 L、1 lb、1米ガロン、または1個当たりの価格が低い商品を示します。

ラベルの単位をそろえて入力します

最初に2商品の数量を同じ単位にします。500 gと1 kgなら、グラムを選んで500と1000を入力するか、キログラムを選んで0.5と1を入力します。単位が混在したままでは正しく比較できません。

U=PBQ\displaystyle U=\frac{P\cdot B}{Q}

UUは基準量当たりの価格、PPはパッケージ価格、QQは内容量です。BBは換算係数で、gとmlでは1000、ozでは16、米fl ozでは128、基準単位をそのまま使う場合は1です。

価格Aと価格Bは同じ通貨で入力してください。通貨記号を表示しないのは、為替換算を行わないためです。結果の金額は、入力した価格と同じ通貨として読みます。

数字で確かめる4つの例

米の袋。 500 gで150なら1 kg当たり300です。1000 gで260なら1 kg当たり260です。商品Bは1 kg当たり40安く、商品Aより13.33%割安です。

飲料。 1000 mlで90と500 mlで45は、どちらも1 L当たり90です。大きいボトルにも小さいボトルにも単価差はありません。

電池セット。 12個で720なら1個60、8個で500なら1個62.50です。同じ規格なら12個セットが1個当たり2.50安く、差は4%です。

オンス表記。 16 ozで8なら1 lb当たり8です。同じ16 ozで9の商品は1 lb当たり9なので、前者が11.11%安くなります。

結果の差額と節約率の読み方

差額は購入する1袋の差ではなく、表示された基準量の差です。1 kg当たり40の差があっても、実際に買う量が500 gなら、その量に対応する差は20です。

節約率は高い方の単価を基準にします。300と260の差40を300で割るため、13.33%となります。店頭の割引率とは別の数値です。

単価だけでは決められない場面

大容量でも、使い切れずに捨てれば実質的な単価は上がります。賞味期限、保管場所、必要量は計算外なので、結果の後に確認してください。

濃縮品は1回分の費用で比べる方が適切です。1 Lで500、50回使える商品は1回10です。1 Lで400でも25回しか使えなければ1回16となり、リットル単価の順位が逆転します。

割引後に支払う価格を入力します。まとめ売りでは全体の価格と合計数量を使います。品質、成分、保証、送料、異なる性能は自動では評価しません。

表示は小数点以下2桁までですが、比較には丸める前の値を使います。空欄、0以下、有限でない値、計算範囲を超える値にはエラーを表示します。

単価比較でよくある疑問

単位を一つにそろえ、実際に支払う価格を使えば、容量の違うパッケージも同じ条件で確認できます。

750 gと1.2 kgはどう入力しますか?

グラムを選んで750と1200を入力します。キログラムなら0.75と1.2でも同じ結果です。

割引前と割引後のどちらの価格を使いますか?

実際に支払う割引後の価格を使います。複数購入が条件なら、そのセット全体の価格と数量を入力します。

個数でも比較できますか?

できます。個を選び、各セットに入っている同等品の数を入力してください。

単価が同じと表示されたら?

必要な量、鮮度、保管しやすさ、品質で選びます。大きい方を買っても単価上の得はありません。

異なる通貨を直接比べられますか?

比べられません。先に同じ通貨へ換算してから入力してください。

安い方が必ず良い買い物ですか?

いいえ。計算しているのは同じ量に対する価格だけです。使い切れる量や品質は別に判断します。

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