元金が変わらない場合の利息を求める
元金、年利、期間を入力すると、複利を使わない利息を計算します。どの期間も最初の元金だけを基準にします。
計算式と表示の読み方
P は元金、r はパーセント表示の年利、t は年数です。月は12で、日は365で割って年に直します。元利合計は P + I です。
大きく表示される数値は利息だけです。詳細欄には元金、期間終了時の合計、元金に対する期間全体の利率が表示されます。
単位が異なる3つの例
2年の場合:10,000を年5%で2年間とすると、利息は1,000、元利合計は11,000です。期間全体では元金の10%に当たります。
3か月の場合:20,000を年6%で3か月とすると、3/12年なので利息は300、合計は20,300です。
45日の場合:80,000を年9.5%で45日とすると、365日基準の利息は約936.99、合計は80,936.99です。
実際の金融商品と比較するときの注意
この計算では元金と利率が一定です。複利、積立、引き出し、返済、手数料、税金、変動金利は含みません。元金が返済のたびに減るローンには返済表が必要です。
通貨は固定していません。すべての金額を同じ通貨で読んでください。金額は表示時に最大2桁まで丸めます。また、日数は暦ではなく一律365日基準です。
単利についてよくある質問
単利と複利の違いは何ですか?
単利は最初の元金だけに利息を付けます。複利では過去の利息も残高に加わり、次の利息の対象になります。
年利5%は5と0.05のどちらを入力しますか?
5を入力します。100で割る処理は計算式に含まれています。
月数はどう換算しますか?
月数を12で割ります。6か月は0.5年です。
うるう年は反映されますか?
反映されません。日数を365で割り、具体的な日付や360日基準は扱いません。
円以外でも使えますか?
使えます。通貨記号を固定していないため、すべての金額を同じ通貨で扱ってください。
ローンの毎月返済を計算できますか?
できません。返済で元金が変わるため、単一の元金を使うこの式とは別の計算が必要です。
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